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使い方に注意

私、3年ほど前までキャッシングとカードローンの返済に追われていました。最初は冠婚葬祭などでお金が必要だったこと、手持ちのお金も貯金もなく支払いに悩んでいた事がきっかけとなりました。

最初のうちは毎月一括で支払っていたので非常に便利なものだと思い、給料日前にお財布の中身がピンチになると、その都度利用をしていました。しかし、何時の日か一括払いからリボルビング払いに変えました。

毎月一定額の支払いで済むため、無理の無い支出に切り替えられるからというのが動機でした。しかし、実際返済を行なっていく間にわかったことですが、金利手数料が15%と非常に高く、毎月の返済額=金利手数料になっていることに気づきました。

それからというもの、リボルビングに対しての支払いは毎月の給与の大半を返済に当ててようやく100万円の返済を終えることが出来ました。計画的に使えば非常に便利なのですが、予備知識もなくキャッシングやカードローンを使うのは後々大変なことになるので気をつけなければと思いました。

カードローン、預金が増えたような気がします

普段から、給与振り込み、公共料金の支払い、カードの引き落とし等で利用しているメインの預金口座を持っている銀行の営業マンからカードローンを設定しておくと、もし残高不足で引き落としができない時も限度額まで自動的に借り入れることができるという勧めを受けました。

「カードローン」という言葉の響きから、ネガティブな印象があったのですが、手続きも簡単で、残高不足で引き落としができなくなることを毎月心配しながら、ギリギリの生活をしていましたので、安心感を買うつもりで、設定して頂きました。

限度額はとりあえず20万円で設定したのですが、利用しても大した額ではないので利息の支払いも安心です。この利息のことをあまり意識しないと、まるで預金金額が20万円分増えたかのような気になります。そのあたり、よく考えておかないと、この20万円分の限度額に、毎月甘えてしまいそうです。

多重債務で悩んでいる方におすすめのカードローン

色々なところからキャッシングをしてしまっているいわゆる多重債務者の方は少なくないかと思います。多重債務ってとても大変で返済の手間も凄くて、とても精神的にまいってしまうんですよね。そんな方にはローンの一本化、つまりおまとめローンがおすすめなのですが、おまとめローンは多くが銀行でやっているのでハードルが高そうと思う方も多いと思います。

そんな方はモビットを利用する事で、ローンの一本化を測るのも一つの手だと思いますよ。といのもモビットはとても限度額が高く、また高額の借り入れ時の利子が安く、審査も消費者金融系なのでそこまで厳しくありません。なのでこのモビットで他のローン分の借り入れをして他のローンは返してしまう。モビットに対する返済だけを続ければ実質ローンは一本化されます。また利子も結果的に前より安くなる場合が多いです。参考にしてください。

65歳を超えても動けるなら働きましょう

銀行も、公的な機関も65歳を超えた人間にはカードローンも設定してくれないし、キャッシングも10万円程度になってしまいます。 少子化の社会に貢献できるのは高齢者です。
年金生活者は生きてはいけますが、社会生活は困難と言う現実があります。 周囲への義理として慶弔の費用、病気、怪我による不時の出費に対応できないのです。ここで裸一貫から自宅建築、子供の学費、結婚までやり遂げたとして、特筆すべき勤勉家は別ですが、まず蓄えなんぞできるわけがありません。

借金を踏み倒すような種類の人間は別として、65歳以上の人間の社会生活を応援するシステムが必要と痛感します。担保として勤め人、もしくは不動産を根拠とすることでできないでしょうか?
収入が一億円以上あり、県営住宅に入り、生活保護をもらって飲食店を経営する韓国人女性が逮捕されましたが、近所から通報があったにもかかわらず4年半も生活保護をもらいつづけ暴露できなかった行政、こんなことを聞くと何故真に必要なところに手当てができなのか疑問ばかりです。