最近の投稿

固定ページ

アーカイブ

65歳を超えて経験したキャッシング

65歳を超えるまでは何かとキャッシングの不自由を感じることもなく円滑に65歳を超えました。ところが晩婚の故にこの年で子供の結婚式を迎えるに及び親戚の接待費用までは手が回らなくなり、住宅ローンを組でいる銀行に借り入れを相談したところ、わずか20万円の借り入れが認められませんでした。
私は未だに勤め人ですのでキャッシングの返済には根拠があると思っていたのです。しかし、一般的には65歳を超えると借金はできないようになっていることを知りませんでした。

それなら未だ受け入れられますが、年金を担保に借金をすると、年金証書を銀行に取り上げられてしまうのです、それが金額の多寡にかかわらずです。
これにはさすがにキレてしまいました、踏み倒す意図がある方は別として、年金証書を取り上げるのは「差し押さえ」に匹敵しないか?と言う思いです。
こちらは破産して財産管理されてしまうことと同レベルなのでしょうか?違法なような気がします。